ササニシキの交配親の一方である。稲・植物
ササシグレ・昭和15(1940)年、農林省農事試験場鴻巣試験地で「農林8号」と「東北24号」を人工交配。食味は改良目標の1つで、「東北24号」は食味の良いことで知られる2大品種「旭」と「亀の尾」の子であり、「農林8号」も「旭」の子孫である。昭和18(1943)年に宮城県立農事試験場(当時は現在の岩沼市)で雑種第3代の栽..
update:2009年10月22日
【今日の一言】・恋は小鳥のように小枝に止まり、歌を聞かせて人をうっとりさせる。そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。 byワトソン
畳(じょう)・乾燥させた稲藁を
強く圧縮して縫い止め、厚さ5cm程度(標準的には5.5cm)の板状に加工するのが最も伝統的な製法であり、藁床(わらとこ)と呼ばれる。稲作の副産物として生じる稲藁を有効に活用したもので、適度な弾力性、高い保温性、室内の調湿作用や空気浄化作用など高い機能をもつ近年では材料の入手が困難であること、製造が難しい..
update:2009年08月20日